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引退後、競走馬はどこへ行く?

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競馬で活躍した後、引退した競走馬たちがどこへ行くのか、皆さんは知っていますか? 引退後、長い馬だと30年近く生きます。しかし、残念ながら現在の日本には、引退後の馬たちの環境をサポートする仕組みがありません。この国には今、どこにいるのかも分からなくなった馬が多く存在しているのです。
競走馬となるべく、毎年7,000頭生まれるというサラブレットたち。その一方で、事故やケガにより、年齢に関係なく引退を余儀なくされる馬は、年間5,000頭にものぼります。 「引退」と聞くと、人間の場合では年齢を想像しますが、競走馬として生まれてきたけれども、もともと競走馬に向いていなかった子たちや、事故やケガをきっかけにレースで良い成績を残せなくなり、引退するケースがほとんどです。まだまだ子どもである3歳や4歳で引退を余儀なくされる馬もいます。

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このエアソミュールという競走馬は、父にジャングルポケット・母にエアラグーンを持ち、JRA調教師・角居勝彦氏が育て上げた名馬でした。2013年大阪城ステークスを皮切りに2014年には毎日王冠を制覇し、獲得賞金は3億を超えました。ところがある日厩舎にてレースに向けて調整していたところ、左前種子骨靭帯に炎症が再発、回復の見込みが難しくなったことから、将来を

1頭でも多くの引退競走馬を救うため、皆さまのお力が必要です。

2016年から2年間に渡り多くの方にご支援を頂きありがとうございます。ご支援を頂いた方は2,000名を超えるまでになりました。いまでも毎月、全国から岡山県にある本施設に見学を頂いています。岡山県へ来られるのは大変な中、多くの方からSNSで反響を頂きました。今年は本プロジェクトも3年目に突入します。まだまだ行き先が不透明になっている引退競走馬も多いのが現実です。1頭でも多くの競走馬を、また活躍したサラブレッドをいつまでも見守って頂けるように私たちは一生懸命頑張って参ります。本年もどうぞ温かいご支援をよろしくお願いいたします。

競走馬は早く走る為に特別な環境で専門の施設によって育成・調教されています。そのため競走馬として登録抹消された後、乗用馬やセラピー馬として第二の馬生を歩んでいくためには、 必ず一旦再調教する必要があります。しかし、再調教期間中は飼育費用もかかり、人手もかかり、経済的な負担が大きく、引退した競走馬の流通におけるボトルネックとなっております。この再調教部分を皆様のふるさと納税を活用させていただく事によって多くの引退馬にセカンドキャリアへのチャンスを与える事ができます。

引退競走馬の命を救い、「セカンドキャリア」を

競走馬にはなれなくても、一頭一頭の馬には、愛情を受ける権利があります。 優しくて、賢くて、強い馬たちはその命が全うされ、理不尽な殺処分からは守られるべきなのです。競馬の世界は「より速く」走れることが大事です。そのため、足の速い親馬同士をかけ合わせ、足の速い遺伝子を持った馬たちを誕生させます。
しかし、両親の遺伝子が足が速いからといって子どもの馬も速いかといえば、必ずしもそうではありません。馬にはそれぞれ性格の違いもあれば、適性も、能力の違いもあります。 競走馬には適していなくても、ジャンプ力があって競技馬として向いている馬もいれば、何をしても動じない、おとなしくて人懐こく、観光牧場などで皆にかわいがられることに向いている馬もいます。

引退競走馬の可能性

リトレーニング・管理費

馬は、本来群れて暮らす生き物で、人よりも大きな体を持ちながら、とても従順で優しい性格をしています。この特性を活かし、馬に乗ったり触れ合ったりすることで、心理的・身体的に癒しを味わうこと、これがホースセラピーです。馬の大きな瞳、温かい体温、言葉を発することが出来なくても、馬の優しさは体から滲み出ており、人を癒してくれます。

伝統行事で活躍

日本各地には馬に因んだ神事や祭事が数多く継承されています。こうした伝統馬事芸能を通じて、文化や歴史的な側面にふれていただくことは、人と馬との深い関わり合いや馬の幅広い魅力について理解を深めていただくことにつながります。

2018年7月復興支援にも。

1000年以上続く国の重要無形民俗文化財、相馬野馬追の総大将として出陣する第34代相馬藩主「相馬行胤」公が騎乗する御馬に吉備高原サラブリトレーニング卒業のフィールザフォースが大抜擢されました。1年前は競馬場で活躍していたサラブレッドですが引退後もこのような名誉あるセカンドライフを過ごしています。

皆様のおかげで50頭以上がセカンドキャリアへ!

2016年の夏に本格的に始動したサンクスホースプロジェクトは2018年3月までに50頭を超えるサラブレッドをセカンドキャリアに繋げて参りました。これも皆様からのふるさと納税のおかげで、引退競走馬達は今日も楽しく元気に暮らしています。岡山でリトレーニングを積んだサラブレッドは全国で活躍をしています。 障害飛越競技馬・ホースセラピー馬としてだけではなく、愛媛県菊間町愛馬会の「お供馬の走り込み」などの伝統行事への活用や、生きるものに優しい町づくりとして広島県神石高原町と岡山県吉備中央町の県をまたいだ町づくりに馬を活用しようと動きも活発になってきています。 この活動やJRA日本中央競馬会や地方競馬の関係の方々も注目して頂けるプロジェクトとなりました。

サラブリリトレーニング
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私たちも賛同しています!

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馬が身近な存在となり、馬のすばらしさを皆さんに知ってもらえる機会に繋げたい

馬は懸命に走ることによって、我々騎手にもファンの皆様にも夢を与えてくれます。競争をやめても馬が出来ることは、まだまだたくさんあります。 「サンクスホースプロジェクト」は、馬にとっても幸せなことであり、騎手を含め関わった競馬関係者もうれしいかぎりです。 日本でも馬が身近な存在になり、馬のすばらしさを皆さんに知ってもらえることに繋がってほしいと思います。

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馬それぞれの役割と得意不得意を見極めて新しい生涯を届けるこの活動に期待しています

競走馬からは本当に多くのことを教えてもらいました。それは精神力であり、技術であり、言葉では言い足りないほどです。私自身、引退した競走馬を自分の乗馬馬として引き取っていた事もあり、馬によって得意不得意がある事は感じています。速く走れなかった馬でも、役割を見いだせればこんなに嬉しいことはありません。 この活動がひろがり日本の馬事文化の普及に繋がっていくことを願います。

ふるさと納税のお返しの品

ふるさと納税でお預かりした寄付金は、リトレーニングの費用に活用させて頂いていますが、感謝の気持ちを込めてわずかではありますが、お礼の品をお届けしております。ご寄付額によってお礼の品が様々にございます。

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吉備高原サラブリトレーニングオリジナルポストカード

吉備中央町にて現在リトレーニングしているサラブレッド(サンクスホース)達のポストカードを10枚セットにしてお届けします。今のリトレーニング状況風景や休養シーンなどサンクスホースの表情を選りすぐり10枚にしました。

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プロジェクト応援チャリティTシャツ1枚

サンクスホースプロジェクトのオリジナルTシャツです。女性や子供達に人気のカジュアルなデザインで、おしゃれに着こなせます。緑・ピンク・青のカラー以外にも、ベビー用に黄色のカラーもご用意しています。

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サンクスホースプロジェクトプレミアムタオル

サンクスホースプロジェクトのふるさと納税してくれた方限定のプレミアムタオル。プロジェクト発起人の角居勝彦のサインや武豊騎手・福永祐一騎手など趣旨に賛同してくれたジョッキーなどのサインが入った2017年限定のタオルです。

皆様から頂いた寄付金の主な使い道

セカンドキャリアをまっとうするためのリトレーニング費用に主に使わせて頂いております。

1.競走馬のリトレーニング費用・管理費

■去勢手術代(専門獣医師さんの交通費や人件費) ■馬のえさ代 ■馬房のおが粉 ■馬房管理費(厩舎の水道代・電気代) ■馬房清掃費(馬の排泄物や食べこぼしたえさのお掃除) ■馬が健康に過ごすための医療費・薬代 ■再調教(リトレーニング)に係る人件費 ■上記の内容に携わるスタッフの人件費 
1頭の馬を飼育するには多額の費用がかかっています。支援して頂いている皆様のおかげで乗馬として生まれ変わり、再び第2の人生をスタートさせています。

2.厩舎の修繕・建設費用

リトレーニングするサラブレッドが安全に過ごせる厩舎はほんとにごくわずか。今は修繕や補修をしながら使っています。厩舎の修繕や補修費用にも使われています。

3.馬術競技会などへの参加する参加費

第2の人生を歩むため、様々実績を残すため馬術競技などへの大会へ参加も予定しています。そのための競技参加費としても使わせて頂く予定です。競走馬としてあまり活躍できなかった馬達が再び立ち上がる感動の瞬間でもあります。

4.安全に馬を運ぶ輸送費

昨年、2頭の去勢手術が鹿児島大学で行われました。岡山から鹿児島まで馬を安全な状態で運ぶのも実は一苦労です。去勢手術のための輸送や馬術競技大会出場のための輸送などにも使われます。

皆様からの支援が必要です!

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このプロジェクトの80%を超える資金は、このガバメントクラウドファンディングのふるさと納税を使っています。
馬が引退後、栗東・美浦の各トレーニングセンターから輸送される際の輸送費・去勢する手術費・医療費からリトレーニングを日々するための人件費や設備費・馬が元気に暮らせるための装蹄費・えだ代・おが代など目に見えない費用が多くかかっています。皆様の支援なくしてはこのプロジェクトは拡大していかないのが現状です。
2018年度のNPO法人吉備高原サラブリトレーニングの活動目標は、40頭のサラブレッドを第2のセカンドステージにつなげれるように目標を立てています。約6ヵ月のリトレーニング期間を経て、リトレーニングセールにて新しい人生を歩み始める・・・すでにリトレーニングは始まっています。まだまだこれから大きく拡大していくためにも皆様からの温かい支援をよろしくお願いいたします。

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NPO法人吉備高原サラブリトレーニング

0867-34-9222