インディウム号についてのお知らせ

インディウム号についてのお知らせ

インディウム号についてのお知らせ

突然のお知らせになってしまい申し訳ございません。

先日の8月7日、朝7時ごろから疝痛と思われる症状が出ており獣医に診察していただき懸命な処置をしておりました。昨年の今頃も疝痛の症状がありましたが落ち着いていました。その際の診断では肝臓の位置が下がっていて腸が前に張り出しているとのこと。胃にも慢性的に痛みがありそうとのことで様子を見ながらトレーニングを行ってまいりました。昨年の秋に左後ろを疲労骨折してしまい、リハビリがようやく終わってまた本格的にリトレーニングに入ってきた矢先、再び疝痛の症状が出てきました。なかなか鎮痛剤も効かず、腸捻転が起き、これ以上の処置が難しいとの診断の上、安楽死の形を取ることになりました。大変残念な結果になってしまい、インディウムに申し訳ない気持ちとご支援していただいた皆さまにもセカンドキャリアへ繋ぐことができず、ご期待に添うことができず遺憾に思います。インディウムはリトレーニングマネージャーである宮田さんが手をかけ時間をかけてトレーニングしてきました。体調が安定しなかった時期は心を砕いておられ、つきっきりで看病もしてくださいました。そのおかげか、宮田さん以外のスタッフ・リトレーニングアカデミーの参加者の方、馬と関わったことのない事務局スタッフ・・・どんな人でも忠実に指示に応えてくれ、馬との関わりの楽しさや喜びを感じさせてくれる素晴らしい馬でした。どんな場所へ行っても多くの人に愛されること間違いないような馬でした。

早すぎる死だと思います。もっと何かできたのではないか、と悔やんだりもします。ですが、インディウムが残してくれたものをこれからの馬たちのリトレーニングや関わりに生かすこと、そしてインディウムのことを忘れないこと。命あるものですのでいつか必ず死が訪れます。わたしたちにも。1日1日は同じようですが全く違う毎日なはずなので、大切に重ねていけたらと思います。

インディウム、お疲れ様。会えなくなるのは寂しいけどずっと忘れません。どうか安らかに・・・。これまでインディウムを応援してくださった皆さま、ありがとうございました。残念な結果になってしまいましたがこれからも引退競走馬は毎日出てきます。いつまでも下を向いていられません。前を向いて進んでいきたいと思いますので今後もご支援いただけますと幸いです。

今回のインディウムについてのお問い合わせは、一般財団法人ホースコミュニティまでお願いいたします。

TEL:077-584-4224

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引退馬をより身近な存在へ

https://www.furusato-tax.jp/gcf/1206

直接寄付も随時受け付けております。ふるさと納税と同じく寄附金控除が適用されます。お申し込みはこちらからhttps://www.thoroughbret.org/kifu/

個人さまでも企業様でも♪詳しくは岡山県のホームページにも記載がありますのでご確認くださいませ。

https://www.pref.okayama.jp/page/328637.htm

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【第1種動物取扱業】
動物取扱業の種別
第20010069号(販売)
登録年月日:令和3年3月26日
有効期間の末日:令和8年3月25日
動物取扱責任者:西崎智子

【第1種動物取扱業】
動物取扱業の種別
第16060059号(競りあっせん業)
登録年月日:平成28年11月10日
有効期間の末日:令和3年11月9日
動物取扱責任者:西崎智子

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