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オンマイステージ

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ラブソングレイの紹介

オンマイステージは、父は豪州生まれの異色のフジキセキ産駒でスプリント戦線の主役をはったキンシャサノキセキ、母は米国でサドラーズウェルズ系の繁栄を担ったエルプラドを父に持つクリスティーナサンチェスで兄には現在、京都で誘導馬としてセカンドキャリアをしているカイシュウタビビトがいる血統で、2014年のセリ、「サマーセール」で、取引をされた馬だ。

ジャスタウェイ、ゴールドシップを管理した須貝調教師のトレーニングの元、デビューは2歳、12月の阪神競馬。鞍上はミルコデムーロ。このタッグで2番人気に支持され、レースでは3番手をキープ。最後の直線で前を捉えた!と思った瞬間、外から追い込んだ馬に交わされ4着。1着から5着が0.1秒差という大接戦であった。
次走は年明けの京都競馬でダート戦を選んだ。3番人気に支持されたが、芝の時のように先行できず、後方からの競馬となり9着となった。
3戦目は左回りコースの中京競馬場。初戦同様、芝のレースに挑み、不良馬場の中、先行するも直線力尽きて14着…。
その後、5着、6着、9着と善戦するも、ここで中央競馬の未勝利は終了し、地方競馬に移籍することになる。

移籍後、南関東競馬のダート競馬で4戦して2着2回!と、もう少しで勝てる競馬が続いた。そして迎えた川崎競馬での5戦目。追い込み不利な地方競馬で、最後方に近い位置からレースを進め、向こう正面から一気の追い上げ!最終コーナーでは先頭を飲み込む勢いで2番手。直線に向くと、トップに躍り出てそのままゴールイン!8番人気ながら、豪快な走法で初勝利をあげた。

次走も同じ乗り方で3着、このまま波にのるか…!と思われたが、その後も2戦3着が続いたところで園田競馬に移籍することになる。
園田競馬では、園田の名手、田中学騎手鞍上で初戦は好位から抜け出し勝利。次のレースでは川崎競馬で見せた、一気に先頭集団に取り付く「まくり」を見せ、勢いそのままにゴールイン!見事連勝を果たした。

この勝利を持って本馬は、地方競馬で、4歳以上の馬が3勝すると再び中央競馬に再転入できる制度を利用。再び中央競馬のレースに舞い戻ってきた。
森田厩舎に所属し、中央競馬での復帰戦はダートではなく芝のレースを選択。中団からレースを進め、地方競馬時代のまくりを見せつけたかったが、14着。次のレースも中団のままで11着。ここで引退が決まってしまった…。

中央競馬~地方競馬(南関東、園田)~中央競馬と、自分の居場所を変えつつ、芝ダートと、あらゆる可能性を模索した現役時代。オンマイステージも兄のカイシュウタビビトのように本馬らしいセカンドキャリアを全うしてほしい!

詳細ホース情報

血統父:キンシャサノキセキ 母:クリスティーナサンチェス
生年月日2013年5月7日
性別牝馬
産地新冠町
毛色芦毛
生産牧場秋田牧場
所属厩舎森田直行 (栗東)
獲得賞金0万円
入厩日2018年10月

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